山岸と畠山の論文がPRX Lifeに掲載されました。

細胞は、ATPやGTP、NAD(P)Hなどの分子を「貨幣」のように使い、エネルギーを受け渡しながら代謝を制御しています。これらの複数のエネルギー貨幣を柔軟に制御することと、そのために必要な熱力学的コストの間に基本的なトレードオフがあることを示し、さらにこの原理が微生物の生息環境やゲノム進化とも関係する可能性を示しました。→ Link